SDGs

は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

 

現在取り組んでいるSDGsについて

活性炭の5倍の消臭力があると言われているコーヒー残渣を利用することで、コーヒーってすごいねでは鶏糞特有のニオイを約30%、+Coffeeでは約98%減少させています (自社調べ)。

また、肥料製造時に発生させる悪臭を軽減させます。

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有機肥料の適切利用により、農地における窒素由来の硝酸態窒素、リン由来のリン酸塩の発生量を削減させ、海洋汚染を防止し、大幅に減少させます。また水質汚染(主に地下水)を防ぐだけでなく、人々に安全・安心な水を提供します。

100%生分解性のプラスチックを包装袋として使用することで、マイクロプラスチックの発生源のひとつを解決することができます。

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土壌中の手

コーヒー残渣や鶏糞のリサイクルにより、廃棄物を減少させ、有機質肥料に生まれ変わらせることで、植物はもちろん、土壌への悪影響を改善できます。

また、自国で生成された廃棄物を自分たちで有効活用することができます。

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トマト工場

土壌の劣化を防ぎ、長期的な持続可能な農業を可能にします。化学肥料の使用による生物多様性の喪失を止めます。

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抗生物質を使用せずに育てられた鶏から排出された鶏糞を使用することで、陸・海洋汚染を防ぎ、AMR感染症のリスクの削減に貢献しています。

これから取り組むSDGsについて

・有機質肥料による付加価値の追加・持続可能な農業による生産性向上によって生産者の貧困を少しでも減らすことができます。

 

 

・有機質肥料による食料の持続的な確保と栄養状態を改善させることができます。

 

 

・先進国から排出される食料残渣から、完全密閉可能な有機質肥料を作り、コーヒー生産国を含むあらゆる国で広め進めることによって、コーヒー農家を含む農家全般に普及させ持続可能な農法へと導きます。

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・あらゆる国で化学肥料の使用による水質汚染を軽減させることができます。

 

・有機質肥料を使用することにより、土壌を肥沃にし持続可能な農業を目指します。

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・有機肥料によって土地が肥えることで、持続可能な“食”の供給を可能にさせます。国が豊かになり、弱者(主に子供や女性)の労働環境を向上させることができる可能性があります。

 

・有機質肥料製造方法をコーヒー生産国を含むあらゆる国に伝授し、自国で有機質肥料を製造することで自国農産物の生産量を安定かつ拡大し、国内自給率をあげます。

 

・コーヒー生産国とコーヒー消費国がともに持続可能なコーヒー豆の生産に協業します。

References

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International Labour Organization (2017) Global Estimates of Child Labour: Results and trends, 2012-2016. (https://www.ilo.org/wcmsp5/groups/public/---dgreports/---dcomm/documents/publication/wcms_575499.pdf)

Lin, W., Lin, M., Zhou, H., Wu, H., Li, Z. & Lin, W. (2019) The effects of chemical and organic fertilizer usage on rhizosphere soil in tea orchards. PLoS ONE, 14(5): e0217018. 

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安藤薫 (2015) ザンビア東部の農耕と土地資源. 総合地球環境学研究所 (https://core.ac.uk/reader/72743459)

 

環境省 水・大気環境局大気環境課 大気生活環境室 (https://www.env.go.jp/air/akusyu_jirei_taihi_all_201810.pdf)

 

厚生労働省 食品安全委員会 (https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000178388.pdf)

 

西尾道徳 (2019) No.348 余剰な化学肥料窒素による環境の多様な側面への深刻な影響 (https://lib.ruralnet.or.jp/nisio/?p=4014)

農林水産省 (2009) 肥料及び肥料原料をめぐる事情(https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_hiryo/senryaku_kaigi/pdf/01_siryo3.pdf)

浜野充 (2016) 開発途上国の農村における課題解決のための実践的研究―カンボジアの農村における米蒸留酒の品質向上―. Journal of the Faculty of Agriculture Shinshu University, 52; 17-23.